財務AIエージェント

財務分析にAIを使うなら、
検算できるSmartDD

元帳や減価償却明細にも対応。PDFの財務書類をAIが自動的に分類・構造化。
独自の検算画面で確認してから、財務分析を始めることができます。

app.smartdd.io
SmartDD 検算画面
お問い合わせ →

デモンストレーションやトライアル利用など、お気軽にご要望をお聞かせください

科目内訳書・総勘定元帳にも対応

決算書をはじめ10種類以上の財務書類に対応。なかでも、数百ページに及ぶ科目内訳書や総勘定元帳、減価償却明細もアップロードするだけで自動分類・構造化します。

総勘定元帳
減価償却明細
科目内訳書

※架空の会社の架空の財務資料です

金融機関グループ会社様よりご出資いただいております

みずほキャピタル
りそなキャピタル
南都キャピタルパートナーズ
とちぎんキャピタル&コンサルティング
99.2%
構造化精度99.2%

独自開発の構造化エンジンが圧倒的な精度を実現し、手作業での修正を最小限に抑えます。

独自開発のデータ構造化エンジン

1
AI自動分類
10+カテゴリに
自動分類
2
高精度OCR
書類特性に応じた
最適化・自動リトライ
3
AI構造化
主要7書類に対応
表記揺れも自動吸収
4
自動検算
200+ルールで
数学的に精度検証

帳簿体系全体を、クロスチェック

単一書類のOCR精度だけでは信頼性は不十分です。構造化エンジンが複数の財務書類間で同一数値を突合し、帳簿体系全体の整合性を数学的に検証します。

内部整合性
小計→合計の一致を検証
クロスリファレンス
複数書類間の数値突合
期間整合性
前期末→当期首の繰越一致
総勘定元帳
売掛金 期末残高
12,000千円
科目内訳書
売掛金 合計
12,000千円
貸借対照表
売掛金
12,000千円
3つの書類で同一数値が一致 — 構造化データの信頼性を担保

財務分析における課題

汎用AIや既存ツールでは解決できない、財務分析ならではの悩みです。

課題 01
AIの数字を
信頼しきれない

AIが生成したレポートの最終品質保証は人間が行わなければなりません。しかしPDFやPowerPointの状態では、数字が正しいかどうかを検証するのが困難です。

課題 02
質問項目の作成が
個人の経験に依存する

受領資料だけでは最終成果物を完成できず、対象会社へのヒアリングが不可欠です。「何を聞くべきか」というノウハウが個人に依存し、成果物の品質にばらつきが生まれます。

課題 03
標準化と
案件固有の調整の両立

報告書のフォーマットを標準化しても、案件ごとに必要な分析項目や情報量は異なります。テンプレートの流用だけでは対応しきれず、毎回ゼロから体裁を調整する工数が発生します。

3つの課題に、明確な答えを。

解決策 01

検算画面 — 人間が構造化結果を検証できる、専用画面

検算エラーのある箇所を並べて表示
原本PDFと並べて目視確認
画面上で直接修正が可能
固定資産台帳 — 検算シート 2025年3月期 / 18資産
構造化データ
資産名 耐用年数 期末簿価
配送用車両A 5年 2,400
冷凍設備B 7年 8,100
倉庫建物 34年 45,000
事務機器C 5年 1,200
生産設備D 10年 28,800
空調設備E 15年 12,600
電話設備F 6年 540
内装工事G 18年 7,200
原本PDF p.3 / 12
固定資産明細表(2025年3月期)
No.資産名取得年月耐用年数帳簿価額
1配送用車両A2020/45年2,400
2冷凍設備B2018/47年8,100
3倉庫建物2010/434年45,000
4事務機器C2022/105年1,200
5生産設備D2019/410年28,800
6空調設備E2015/415年12,600
7電話設備F2021/76年540
8内装工事G2012/418年7,200
解決策 02

QAシート — 組織のノウハウを、AIが標準化

財務分析 / 事業分析の学習済み
業種や財務状況に応じた設問の取捨選択
Excelエクスポートで先方への共有も簡単
QAシート 財務DDレポート用 AI生成
固定資産
各固定資産の耐用年数は、税法上の耐用年数と実際の経済的耐用年数のどちらを採用していますか?その根拠を教えてください。
回答済み 分析ラボ連携
過去3年間で除却・売却した固定資産があれば、その詳細と帳簿価額を教えてください。
回答待ち
売上・取引先
東洋商事との取引において、特別な値引き条件や長期契約の有無を教えてください。
回答待ち 分析ラボ連携
解決策 03

分析ラボ — 検算済みデータから、AIが高度な分析を実行

検算が完了した信頼できるデータをもとに、AIが償却不足の検出、取引先集中リスク、粉飾兆候の検知など高度な財務分析を実行します。

償却不足・異常値を自動検出し警告表示
取引先の集中度や関連当事者リスクを可視化
チャットで追加分析を指示、シートを即時生成
償却不足検証 固定資産台帳 / 18資産 / 2025年3月期 AI分析
資産名 期末簿価 正常償却後 不足額 判定
配送用車両A 2,400 15,000 ▲12,600 A
冷凍設備B 8,100 26,300 ▲18,200 A
倉庫建物 45,000 45,000 OK
事務機器C 1,200 1,200 OK
償却不足合計 46,800 千円 不足フラグ 4件 / 18資産中
Coming Soon — API / Excelアドイン

SmartDDのデータを、既存ワークフローへ。

Salesforce・HubSpot等の既存CRMとAPI連携し、SmartDD上で生成・検証したデータを顧客情報へ直接紐付けることができます。資料作成と案件管理の分断を解消します。

検算画面で確認済みの正確なデータをエクスポート
受領資料・QA・アウトプット資料を一括連携
分析ラボで生成した分析シートもAPI経由で取得可能
Webhook対応で、更新時にCRMへ自動プッシュ
SmartDD API
GET
/projects/:id/verified-data
検算済みの確認済みデータ
GET
/projects/:id/documents
受領資料の一覧とメタデータ
GET
/projects/:id/qa
QAシートと回答・アウトプット資料
GET
/projects/:id/analysis-sheets
分析ラボで生成した分析シート
検算済みデータ 受領資料 QA・アウトプット 分析シート
95%
資料作成工数の削減
5
分析シート生成時間
200+
導入プロジェクト数
5
対応レポート種別

現場のプロに、選ばれています。

銀行・信用金庫・M&Aアドバイザリーファームの担当者から届いた声です。

検算画面

検算画面が決め手でした。AIの出力を信頼して使えるかどうかは、検証の仕組みが整っているかどうかで決まります。最終的な数字の責任を持つ立場として、これがあるだけで導入の判断ができました。

中村 誠一
地方銀行 法人部門 審査役
質問項目の自動生成

質問項目の自動生成で、若手でも見落としなくヒアリングを設計できるようになりました。これまでベテランの頭の中にあったノウハウが、チーム全体の標準になりつつあります。

佐藤 麻衣
M&Aアドバイザリーファーム シニアアドバイザー
資料作成

これまでは財務DDレポートの作成に1週間以上かかっていましたが、SmartDDの導入後は大幅に短縮されました。デザインを気にせず内容の質だけに集中できるのが想像以上に快適です。

田中 雄大
信用金庫 事業支援部

財務分析の進め方を、変えませんか。

導入のご相談・POC・トライアルについて、まずはお気軽にお問い合わせください。